米野球専門誌「ベースボール・アメリカ」が、今オフのメジャー移籍が見込まれる日本人投手の契約額を予想し、日本ハム・伊藤を2年総額2200万ドル(約34億7600万円)と評価した。27年のFA先発投手ランキングで16位に選出。全投球に占める空振りの割合が平凡な数字にとどまっている点を指摘した。球速ではロッキーズ・菅野を上回るものの、投手としての特徴は一時米球界に挑戦した日本ハム・有原に近いと分析した。
また、西武・平良を8位に選出し、3年総額5000万ドル(約79億円)と予想した。平良はNPBから移籍する投手の中で最高評価を受ける存在とした一方で、小柄な体格が通用するか懸念もあると指摘した。
カブスからFAの今永は11位と評価され、2年総額3600万ドル(約56億8800万円)と予想した。
2026年11月02日 06時00分