◇阪神・秋季安芸キャンプ第1クール2日目(2026年11月2日)
2年目の飛躍に向け、立石正広内野手(23)が連日、打力のレベルアップをアピールした。キャンプ初日に16発の柵越えを記録。2日目のこの日もフリー打撃でバックスクリーン超えの130メートル弾を含めて、59スイングで11発、個別練習で83スイングで16発。合計27発の柵越えを、首脳陣とファンに見せつけた。
「監督にもステップする前に体が開いてしまうことがあるのを指摘された」と初日を終えて、課題克服に取り組む姿勢を強調した通りに、一球一球に集中した打撃を意識していた。併殺練習では二塁にも入って、動きを確認。ポスト佐藤輝に向け、攻守での成長を期していた。
2026年11月02日 16時25分