阪神のスペシャルアンバサダーである糸井嘉男氏(45)が、YouTube「身長先生田邊雄」に出演。子どもの頃の目標身長を明かした。
阪神での現役最終年の身長が1メートル88。番組で測定すると、引退後4年経ってもほぼ同じ1メートル87・5だった。
父親は1メートル70弱、母親が1メートル70強で、遺伝子的期待値は「1メートル76・5」が平均だが、統計学で見るとプラス9センチまでが理論上あり得るという。
糸井氏の身長限界値は1メートル85だが、番組のメインパーソナリティーである医学博士からは「マジ超人です。遺伝の壁を超えちゃってますね」と認定された。
糸井氏は「身長が伸び始めたのは僕は遅かったと思う」と振り返った。幼少期は大きかったが、小学校の高学年でどんどん周囲に抜かれていったと明かした。
小学6年生時の身長は1メートル56。当時サッカーのJリーグが発足して大人気。糸井氏も三浦知良選手に憧れ、身長を調べ、同じ1メートル75(正式には1メートル77)になりたかったという。
糸井氏は「三浦カズさんの身長をトイレに線を引いて比べていた。ある日、突然に抜きました」と笑った。
身長は早熟タイプと晩熟タイプに分かれ、糸井氏は典型的な晩熟タイプ。その方が最終的には身長が大きくなる傾向にあると聞かされ、糸井氏も納得していた。
2026年11月02日 17時39分