◇NBA クリッパーズーウォリアーズ(2026年11月1日 チェイス・センター)
NBAクリッパーズの八村塁(28)が1日(日本時間2日)、敵地ウォリアーズ戦に先発出場。前半から豪快ダンクや3Pシュートなどチーム最多16得点の躍動。チームは第1Qはリードしながらも逆転を許して57―63で前半を折り返した。
左太腿の張りからの復帰戦となった10月30日(同31日)の敵地ウルブズでは2本の3Pシュートを含む12得点5リバウンドをマーク。しかしチームは前半からリードを許して4連敗を喫した。
連敗ストップへこの日もスタメン出場した八村。前半から得意のプレーで躍動した。第1Q開始早々に右エルボー付近からジャンプショットを決めて、チーム初得点を挙げた。残り8分58秒には左ウイング付近から3Pシュートを沈めた。残り7分56秒には左ウイング付近からドライブイン。相手ディフェンスを避けてレイアップシュートを決めた。残り3分42秒でベンチに下がった。
第2Qはベンチスタート。残り10分26秒から途中出場すると、残り9分にドライブインからレイアップシュートを決めると、残り6分29秒にはゴール下で豪快なワンハンドダンクを叩き込んだ。残り2分16秒には速攻から再び豪快ダンクを決めた。終了間際にも3Pシュートも決めた。
前半チーム最長18分44秒出場。チーム最多16得点4リバウンドをマークした。シュートはチーム最多10本試投で7本成功。FG成功率は70%。3Pシュートは4本試投で2本成功。3P成功率は50%を記録した。
2026年11月02日 11時43分