実業家・西村博之(ひろゆき)氏(49)が2日までに自身のYouTubeチャンネルを更新し、二世タレントについて語る場面があった。
視聴者から「親の七光りはどのような苦悩を考えがちか、所見を聞きたい」という質問が寄せられると、ひろゆき氏は「何をやっても“親のおかげ”って言われてしまうので。自分自身の成果というのが何なのだろうということが見つけられなくて、自分に自信が持てなくなるというのが、結構なりがちなパターンなんですよね」と切り出す。
「なので、親と違う仕事をやったほうが、たぶんそこら辺の自信は持ちやすいんですよ。ただ親と違う仕事をやった場合、親のコネが使えないので、マジでうまくいかないんですよ」
「例えば芸能系の息子とかだったら、そのまま芸能界を紹介してもらって“あの人の息子だよね”とか“あの人の娘だよね”ってことで、とんとん拍子で仕事が来るんですけど。そのコネを使わないと、まずオーディションに受からない。なので、人生ハードモードになるんですよ」と私見を展開していた。
2026年11月02日 22時54分