落語家の笑福亭鶴瓶(74)が2日放送のNHK「鶴瓶の家族に乾杯」(月曜後7・57)に出演、ロケ前日に痛風を発症したことが明かされた。
この日の放送は放送作家の野々村友紀子氏をゲストに迎え、山形県米沢市を旅した。しかし番組冒頭から足を引きずる鶴瓶の姿が映し出され、「ごめんなさいね。ちょっと今、足引きずってますけれども…これは俺が悪いんですけど痛風なんですよ、右が」と告白。「何とロケ前日に痛風を発症。右足のかかとに痛みがあり、歩きづらいそうです」と女優・常盤貴子のナレーションが入った。
ぎこちなくゆっくりと歩く鶴瓶は「痛風で足引きずっていて」と野々村氏にも説明。上杉神社の本殿に参拝するには300メートルを歩かなければならなかったが、「大丈夫ですか?」と気遣う野々村氏に「行くよ!全然行くよ、全然」と力強く答えて参道を歩いていた。
スタジオでは同局の小野文恵アナウンサーから「今は大丈夫なんですか?」と聞かれ、「もう大丈夫ですよ」と痛みが治まったと説明した。
鶴瓶は今年7月に自身のインスタグラムで痛風と診断されたことを明かしている。
2026年11月02日 22時41分