お笑いコンビ「ツートライブ」の周平魂(43)が、2日放送のABCテレビ「骨までしゃぶらせて 賛否で結構あるあるの宴」(月曜深夜0・00)に出演。とある映画館で目撃した男性のエピソードを披露した。
すぐに答えを求める時代に、あえて誰にも共感されない“超個人的あるある”をトークでしゃぶり尽くそうという同番組。「ダイタク」吉本拓は「驚いた時とか何かが起きた時に、声が出る人がうらやましい」と切り出した。
そして「ビックリした時とか“うっ…”ってなっちゃうんで、ドッキリ(企画)とかで“うわー!”って驚く人がうらやましい」と打ち明けた。
これにお笑い芸人・永野は、自身が路上でコケた際、何でもないふりをしてごまかすのではなく「“あー、コケちゃったな”をあえてやりにいく」と告白。「そっちのほうがカッコイイ。“なんてことないさ”のやつのほうがダサい。あれが一番恥ずかしい」と、得意の毒舌で切り捨てた。
すると、ある映画館での出来事を振り返った周平魂。自身の前列の男性客が、自分の席に向かう途中でつまづき、持っていたポップコーンをこぼしそうに。後列に座っていた周平魂の視線では、ポップコーンが踊り出すように飛び跳ねており、かなりの大ピンチに見えたという。
しかしその男性は体勢が落ち着くと、周囲を見回しながら頭に手をやり、照れたジェスチャーで無事をアピール。そんな対応力に周平魂は「めっちゃいいな」と感動したといい、「みんなも見てるやろなって把握して」と感心していた。
2026年11月03日 12時21分