放送作家の野々村友紀子氏(52)が2日放送のNHK「鶴瓶の家族に乾杯」(月曜後7・57)にゲスト出演。次女について語った。
VTRでは、司会の笑福亭鶴瓶と共に、山形県米沢市を散策した。途中、女子高生2人と会話する中、野々村氏は「反抗期はもう終わった?」と質問した。
高校3年生だという2人はそれぞれ「もう終わりました」「まだちょっとはあると思います」と回答。野々村氏は「しゃべるときと急になんか、むって怒るときない?、あれなんや?」とも斬り込み、美術部だという女子高生は「お休みモード、脳味噌。疲れちゃって」などと応じた。
野々村氏は「はら立つんかなあ。何か一言が引っかかったりするんかなあ」と不思議そうに語り、吹奏楽部の女子高生は「やっぱりお母さんよりお父さんの方が傷ついちゃうこと言っちゃうかもしれませんね」「嫌まではいかないけれど、何か行動とか、見ててイラッときちゃう」などと明かした。
野々村氏は「思春期やねえ」としみじみと語り、美術部の女子高生は「もうちょっとで終わりますね」とまとめてみせた。
スタジオでVTRを見終えた野々村氏は「すてきな2人でしたねえ」と回顧。親の悩み相談をしていたと振られると「そうなんですよ。ちょうど次女と同い年で。次女も高校3年生なんで、まだちょっと反抗期残っているから、“あれなんや?”って聞いたんです」と打ち明けた。
野々村氏には2人の娘がおり、夫はお笑いコンビ「2丁拳銃」の川谷修士。
2026年11月03日 13時18分