お笑いコンビ「千鳥」の大悟(46)が2日深夜放送の日本テレビ「大悟の芸人領収書」(月曜後11・59)に出演。キングオブコント4位の実力派トリオのメンバーにマジアドバイスする場面があった。
この日は「次のブレークは誰?」と題し、カラタチ、青色1号、ゼロカランの3組が出演。青色1号は昨年、KOC4位と爪痕を残しながらも、その後は“鳴かず飛ばず”の状態が続いているという。その原因として、メンバーのカミムラは「榎本(淳)がいろんな先輩から“可愛気がない”って言われるんですよ。実力のない目立ちたがり屋のお笑い風人間なんです」とバッサリ。
事務所の先輩である有吉弘行からも「お前ちょっと可愛気ないわ」とツッコまれたこともあるといい、「森三中」黒沢かずこにもラジオで突然「可愛気がなさすぎる」と注意を受けたこともあるという。
仮屋そうめんも、「そもそも自分がない。面白いことが何かわかってない」と追撃すると、大悟も「お前のこと、ちゃんと見たことなかったけど、(芸人としての何かが)なんかないな」とニヤリ。「街ですれ違っても何もわからん」と、オーラのなさをイジり倒した。
さらに「カラタチ」の前田壮太からも「芸人のコスプレをしてる感じ。俳優さんがやる芸人役」と痛烈な指摘が飛び、大悟も「相当ひどいこと言われてる」と苦笑した。
一方で、大悟は「そんな意識しないほうがいいで。もしかしたら(周囲から)“違うよ”って言われてるかもしれんけど、バンバン突っ込んでいけばいい。“ここは違うんだ”って自分で気付いていくから。その一歩が出んようになったらキツイよ」と真剣な表情で助言。しかし、直後に「ただ、言われてる時の聞いてる顔、それも違うで」とオチをつけ、スタジオを沸かせた。
最後には「青色1号は両サイドのキャラが立ってるから(真ん中の榎本を)あんまり見てなかったけど、注目していきたい。今日もワシが言ってる返しが、まだ一回も合ってませんから」と突き放し、笑いに変えていた。
2026年11月03日 14時32分