タレントの神田うの(51)が3日、自身のインスタグラムを更新。椎間板ヘルニア再発後、受けていたプライベートでの最後の予定が終了したことを明かした。
2017年に椎間板ヘルニアの手術を受け、1カ月半寝たきりの生活を送った経験を持つ神田。今年8月に再発したことを公表していた。
神田は「毎年恒例のチャリティーガラ」とパーティーへの参加を報告。「こちらがヘルニア前にOKを出していた最後のプライベートの予定でした。もちろん歩けなくなったり、痛みでお断りしてしまった予定もございましたが(ごめんなさい)」とつづった。
白のドレス姿の写真をアップし「こうして予定をなんとか無事にこなす事が出来た事、ホッとしております」と吐露。「ヘルニア後にプライベートでお誘い頂くものは全てお断りしている状況ですので、凄く気も楽ですし、これで治療に専念出来ます」と現在の心境を記した。
この日も体調を考慮し「スニーカーで途中退席」だったというが、「キチンとお役目果たせたので良かったです」と振り返った。
そのうえで「それからしつこいようですが、引き続きわたくしの事を、お誘い下さらないようお願い申し上げます」と改めて呼びかけ。「お引き受け致しておりますのはお仕事のみとなりますのでどうぞご理解の程お願い致します(お仕事のご依頼は引き続き担当マネージャーの方によろしくお願い致します)」と、仕事以外の外出を控える姿勢を強調した。
また、周囲の反応について「友人が『愛情を持ってうのちゃんの事お誘いしないね』と言ってくれた事、本当に有難く嬉しかったです」と感謝。「このような状況になったからこそ、わたくしの人間関係、つまり『人』が色々見えて参ります。ヘルニアを通してこれも神様からの教えと気付きなんだと思う今日これ頃です」と心境を明かし、「DMでは沢山のご心配や励ましのメッセージを本当にありがとうございます 心より感謝申し上げます」と結んだ。
2026年11月03日 15時19分