◇東京六大学野球秋季リーグ戦第8週最終日 立大0―7明大(2026年11月3日 神宮)
立大は打線が明大投手陣に3安打に抑えられ、勝ち点は奪えなかった。木村泰雄監督は「リーグ終盤は打線がつながってきたりしたんですが。いい投球されるとちょっと苦しかった。田中のできも今一つで早めに代えたけど、救援陣が失点して苦しかった」と勝ち点2に終わり残念がった。
シーズン序盤にインフルエンザでレギュラーが離脱するアクシデントも痛かった。ただ1年生の越後が打率・457を残し首位打者が濃厚。同じ1年生の本間ら来季も主力が残る。「来季こそ優勝目指して頑張りたい」と指揮官は表情を引き締めた。
2026年11月03日 17時26分