女優の白石まるみ(63)が3日、自身のインスタグラムを更新。足をねん挫した痛々しい写真を公開した。
現在、「松平健×コロッケ45周年特別公演」の大阪・新歌舞伎座公演に出演中の白石。「【捻挫】やっちまった オドヂちゃん」とつづり、足をねん挫したことを明かした。
「昨日、芝居を終え、楽屋に向かう途中の廊下で、後ろにいる早着替えの役者さんを先に通してあげようと気を利かせて脇道に退いた途端、草履の底の踵のゴムが剥がれていたところに2センチほどの段差が引っかかり 転んでしまって…」と経緯を説明。「結局、1人で起きれなくて、その役者さんや近くにいた役者さんに助けられたという… トホホ。年かしら。爆笑 転倒だけに、本末転倒!なんちゃって。笑」とユーモアを交えてつづった。
「早く通してあげようと思ったのにかえって足止めしてしまった」と涙。「怪我は昨日は痛かったけど、すぐに冷やしたので、もうアザになって、昨日より痛くないです。治りが早いから、まだまだ若いな、わたし」とと持ち前のポジティブさを発揮した。
この投稿に、フォロワーからは「大丈夫?痛そう」「うわ、、、痛そう」「お大事に」などのコメントが寄せられている。
2026年11月03日 18時05分