俳優の市村正親(77)が3日放送のテレビ朝日「徹子の部屋」(月~金曜後1・00)にゲスト出演。母親のかつての職業を明かす場面があった。
この日は「劇団四季」時代の同期で50年来の盟友だという俳優・鹿賀丈史とそろって登場。幼い頃、どのような音楽を聴いて育ったかと問われ、埼玉県川越市出身の市村は「僕はですね、川越は山車祭りがあったもので、おはやしなんかで育った感じがしますね」と述べた。
それでも「ただうちの母親が居酒屋をやっていたもので」と母の職業を明かし、「神戸一郎の『十代の恋よさようなら』とか」にも影響を受けたと告白。さらに「僕はまあ三田明さんの『美しい十代』とか。やっぱりその辺の世代ですかね」と続けた。
両親と幼少期の自身の3ショットが披露され、可愛いと言われると「一人っ子だったからね」と照れた様子で話した。
2026年11月03日 18時04分