大リーグは2日(日本時間3日)、フリーエージェント(FA)選手に今季の所属球団が規定額で1年契約を求める「クオリファイング・オファー(QO)」の提示期限を迎え、カブスが5年契約を終えた鈴木誠也に提示した。メジャー公式サイトが伝えた。
今季のQOの規定額は2315万ドル(約36億6000万円)。マリナーズからアロザレーナ、ブルワーズからバウアーズら、FAとなった計8選手に提示が出された。選手は17日までにオファーへの返答を行う。
拒否して他球団と契約を結ぶと、旧所属球団は補償としてドラフト指名権を得る。昨オフはカブス・今永がQOを受諾して残留した。
2026年11月04日 04時51分