ラッパーでシンガー・ソングライターのちゃんみな(27)が、28日放送の日本テレビ系「しゃべくり007」(後9・30)にゲスト出演し、かつての仕事仲間から驚きのエピソードが明かされた。
16年に配信シングル「未成年」でデビュー。昨年はNHK紅白歌合戦に初出場した。同じく、同年の紅白に出た女性7人組「HANA」のプロデューサーとしても知られる。
番組では、グローバルボーイズグループ「INI」の西洸人から、ちゃんみなとの思い出が寄せられた。ちゃんみなのデビュー当時、西はダンサーとしてともに活動していた。
「ちゃんみなに仕事の相談をしたことがあって、自分の周りにいる人の話になった。“やる気があって能力がないヤツは殺せっていう名言があるよ”とアドバイスされて、ゾッとしました」。まさかのエピソードに、スタジオは笑いに包まれ、ちゃんみなも頭を抱えて大笑いしていた。
MCの「くりぃむしちゅー」上田晋也から「全然、話が見えてこないんだけど?」と問われると、ちゃんみなは「組織を若いころから作らなきゃいけなかったので、本をいっぱい読むようになった」と明かした。その言葉も、読んだ書籍からの知識だという。
「軍隊の作り方みたいなのがあって、本が好きなんですけど、元々。“やる気があって実力があるやつはトップにいける”と。“やる気がなくて実力があるヤツは立ち位置を与えろ”と。“やる気もなくて実力もないヤツは、兵隊に行かせろ”。“やる気があって、実力がないヤツは殺せ”って話だったんですよ」
再びスタジオには笑いが起き、上田からは「やる気あるんだから、いいじゃんか!」とツッコミが入った。すると、ちゃんみなは「邪魔なんですよ。一番、邪魔らしい。うるさいだけだからっていう」と説明していた。
2026年09月29日 16時32分