◇明治安田J1リーグ 神戸 3―0 岡山(2026年10月18日 JFEス)
神戸が貫禄の3発で岡山を下した。2得点を挙げたFW大迫勇也は「大きな勝ち点3。やるべきことをやって勝てたので、次につながる」と胸を張った。
後半4分の先制点は「ミートしきれなかったけど枠に入れられて良かった。良いゴールでした」と狙い通りではなかったが、逆にタイミングを外せたことが奏功した。GKの頭上を越える技ありヘッドになった2点目については「武藤が良いボールを上げてくれた。簡単なゴールでした」と感謝した。
神戸でゴールを決めた試合は、公式戦44試合連続負けなし(33勝11分け)。敗れたのは23年4月23日・横浜M戦までさかのぼらなければならない。「柏戦で悔しい敗戦を喫し、情けない姿を見せた。あのような姿を見せないようにしたい」。J1通算100得点まで「3」に迫るストライカーが、ここから全て中2日で続く公式戦3連戦でもネットを揺らし続ける。
2026年10月18日 17時35分