◇女子ゴルフツアー 富士通レディース第2日(2026年10月16日 千葉県 東急セブンハンドレッドクラブ=6717ヤード、パー72)
第2ラウンドが行われ、蛭田みな美(YUASA)が5バーディー、1ボギーの68で回り、通算11アンダーでトップをキープした。「良い意味でノンプレッシャーでやっていた。首位で折り返してうれしい。(前半の自己評価は)88点。(末広がりで)縁起が良いと思って」と笑顔で振り返った。
3番からの3連続バーディーなど好調を維持している。9番パー4では、15メートルの右に曲がるスライスラインを冷静に読み切るバーディーパットを決めた。夏から修正したパットで成績も上向き。「前よりは優勝が狙えるゴルフができている」と手応えを口にした。
過去3度優勝のホステスプロ・古江彩佳(富士通)が首位タイに浮上。3年ぶりとなるツアー2勝目が現実味を帯びてきた蛭田だが「さすが古江ちゃんが凄い伸ばしたので、伸ばさないと明日もやばいなと思っている」と率直に語り「食らいつきたい」と気合を入れた。
2026年10月16日 19時58分