コント芸人の頂点を決める「キングオブコント2026」が17日、TBS系「お笑いの日2026」内で生放送された。7組目で登場した実力派人気お笑いコンビ「ニッポンの社長」の1stステージ敗退にネットでは驚きの声があがった。
6度目の決勝となった「ニッポンの社長」は、刑事の死体現場の検証を舞台とし、新米刑事のケツがミスを連発してベテラン刑事の辻クラシックを困らせるなど、現場を混乱させるというコントを披露した。
悲願のファイナルステージ進出を目指したが、結果は627点で暫定6位となり1stステージ敗退となった。この得点に辻は「全然アカンがな!えぇ!?」と絶句。ケツはコントで使用した包丁を審査員に向けて「ちょっと待ってくださいよ」と抗議してスタジオの笑いを誘った。
ニッポンの社長の敗退にネットでは「脱落!?」「えええ!?!?!?ニッポンの社長まじ!?」「ニッポンの社長は出れば出るほどルートになってきたな」「ニッポンの社長ダメかぁ」「らしくてよかったけどなー」「尖りすぎ(笑)」といったコメントがあがった。
2026年10月17日 20時11分