Snow Manの佐久間大介(34)が17日放送のTOKYO FM「川島明 そもそもの話」(土曜後5・00)にゲスト出演し、6人組だったグループに新メンバー3人が加入した当時の率直な本音を語った。
2012年に佐久間と深澤辰哉、渡辺翔太、宮舘涼太、岩本照、阿部亮平の6人で結成され、19年1月に向井康二、目黒蓮、ラウールが加入して9人体制に。同10月には20年1月に待望のCDデビューを果たすことが発表された。
9人組となった当時を振り返って「いやあ…正直、超きつかったです」と本音を吐露。「6人でのMAXが出てる気がする。ここ以上を取るには何かがないといけないみたいので新メンバーを入れるのはどうかって話を聞いている時に、めちゃくちゃ話し合って僕たちも。どうなんだと。ここまで応援してくれているファンもいるし、3人も凄い人たちなんですよ、めちゃくちゃ頼りになる子たちだったので“いいの?”って気持ちにもなるくらい」と当時の心境を明かした。
「3人も大変だし、僕たち6人としても9人ひとまとまりになるのも大事だし、それをファンの人がどう受け入れるかも大変だなと思った」
それでも「6人も大事だけど“9”という3人を迎えた中で新たなステージに乗りたいし。ここから先アイドルを続ける、デビューができるかもしれないっていう希望に懸けるのであれば3人に協力してもらって9人としてやりたい」とメンバーたちで決意したと語った。
2026年10月17日 22時54分