◇秋季高校野球北信越大会準決勝 帝京長岡4―2富山商(2026年10月17日 ハードオフ新潟)
帝京長岡が地元開催の北信越大会の準決勝で富山商を4―2で下し、2年連続の選抜出場を当確させた。
最速142キロ左腕の工藤壱朗(2年)が159球の熱投で6安打2失点(自責点1)。1回戦から3試合連続の完投勝利を決め「この試合のために準備してきて何とか勝てて良かった」と汗を拭った。
芝草宇宙監督も「最後まで粘り強く戦ってくれた」と笑顔。大会連覇が懸かる18日の決勝は金沢(石川)と対戦する。
2026年10月18日 06時40分