ドジャースのキケことカイル・タッカー外野手(29)が17日(日本時間18日)、自身のインスタグラムを更新。移籍1年目を終え、ファンへの感謝のメッセージを投稿した。
タッカーは昨オフに4年総額2億4000万ドル(約381億6000万円、当時)の大型契約でドジャースに加入。レギュラーシーズンは中盤まで打撃不振に苦しんだが、9月は25試合の出場で打率.262、6本塁打、13打点と復調。ポストシーズン(PS)でも8試合で打率.333と大舞台での強さを見せた。
「あらゆる高みと低み(絶頂とどん底)を通じて、シーズン中ずっと私たちと共に歩んでくれたファンに感謝します」と思いを投稿。「私たちは、皆さんが知っている以上に、その愛とサポートに感謝しています。これは終わりではありません」としたうえで「we’ll be back(私たちは戻ってきます)」と力強く来季の巻き返しを誓った。
ドジャースは昨年まで2年連続でワールドシリーズ(WS)を制覇。3連覇を狙った今季はリーグ優勝決定シリーズ(NLCS)でブルワーズに敗れたが、シーズン100勝を挙げるなど、チームとしての強さを示した。「来てくれてありがとう」「真のドジャーファンはいつもあなたを信じていました。あなたはシーズンを一転させ、ポストシーズンで素晴らしかった」「来年はとんでもなく良いシーズンを迎えることでしょう。待ちきれない」「私たちはいつもあなたをサポートします」など、愛あるコメントがあふれた。
2026年10月18日 08時40分