◇高校野球秋季近畿大会1回戦 京都国際7―3東洋大姫路(2026年10月18日 わかさスタジアム京都)
高校野球の秋季近畿大会は18日に1回戦が行われ、京都国際が東洋大姫路(兵庫)を7―3で下して2024年以来3年ぶりの選抜出場に前進した。
2回までに3点を先制されるも、打線が先発全員安打をマークして取り返した。
「5番・捕手」の川北健瑠(2年)が4安打1打点。計13安打7得点で逆転に成功した。
主将も担う川北は「京都国際のプライドを持ち、3季連続で甲子園を逃すことはあり得ないという気持ちで取り組んできた」と胸を張る。
小牧憲継監督は「今年は打ち合い上等のチーム。立ち上がりはコールド負けも覚悟したが不思議なチームですね。必ず追いつけると冷静に戦うことができたのではないかと思います」と振り返った。
2026年10月18日 15時02分