巨人、横浜、中日や社会人野球で投手コーチを歴任した阿波野秀幸氏(62)が自身のYouTube「阿波野チャンネル」を更新。今月22日に迫ったドラフト会議で推したい高校生投手を紹介した。
阿波野氏は「織田翔希投手と菰田陽生投手はあらゆるところで注目されている」とし、この2人に続く好投手を挙げた。
1人目は高岡第一の前田侑大投手。阿波野氏は「左ピッチャーなんですけど一番注目してる。非常に小気味がよく、まとまってる。ストレートに切れがあって、コントロールもいい」と絶賛した。
「甲子園出場はないんですけど、そのへんがプロ入って頑張れと応援したくなる。イメージはソフトバンクの前田悠伍」と説明した。
2人目は中京の鈴木悠悟投手。「投手らしい体型でフォームにクセがない本格派右腕。引き締まった顔つきで雰囲気がいい」と称えた。
阿波野氏は「この2人がどういう風に成長するか気になる」と説明した。
この2人に次ぐのが沖縄尚学の末吉良丞投手と智弁学園の杉本真滉投手の名前を挙げた。
現時点では前田、鈴木の方が完成度は上だが、「この2人も力があるのでプロの水にどう合っていくか」と将来性を楽しみに挙げた。
2026年10月18日 19時33分