野球評論家の武田一浩氏(61)が自身のYouTube「武田一浩チャンネル」を更新。ダイエー時代の盟友・工藤公康氏(63)が監督就任した古巣・中日の若手育成に太鼓判を押した。
ダイエーで3年間ともにプレーした工藤氏の中日監督就任。武田氏は「厳しいよ。練習はすると思うよ。野手は分からないけど、ピッチャーは結構大変よ」と、中日投手陣に“警告”した。
武田氏がダイエー移籍した1996年シーズンから3年間、工藤氏が自宅マンションの別の部屋に設けたトレーニングルームを使わせてもらっていたという。
「専属トレーナーがいて試合後にマッサージしてもらっていた。毎日夜中の3時くらいまで工藤さんと話していた」と懐かしそうに振り返った。
誰よりも工藤氏の練習量と体のケアにかける時間を知る武田氏は、その厳しい指導で「高橋宏斗とか金丸とかは伸びるかもしれない。どういう風に伸びるか楽しみ」と期待した。
とにかく研究熱心だという。「これから(今年の中日戦)143試合は全部観るよ、絶対」と説明した。
さらに打撃コーチに就任する山崎武司氏(57)についても「武司いいよ。絶対いいコーチになる。ああ見えて凄い優しいから」と太鼓判を押した。
2026年10月18日 22時10分