◇第103回東京箱根間往復大学駅伝競走予選会(2026年10月17日 陸上自衛隊立川駐屯地~国営昭和記念公園)
19年の箱根で総合優勝した「湘南の暴れん坊」東海大が2年連続53回目の出場を決めた。
今季から長距離ブロックの新監督に西出仁明氏が就き、長らく率いた両角速氏は総監督に就任。主将の永本脩(4年)ら主力がチームをけん引した。松山優太(2年)が給水地点で机にぶつかるアクシデントもあったが、総合3位で突破し、西出監督は「ひと安心。自分たちでレースを動かして、他の選手と差をつけられたのはたくましい」と称えた。
2026年10月18日 06時22分