◇女子ゴルフツアー 富士通レディース最終日(2026年10月18日 千葉県 東急セブンハンドレッドクラブ=6717ヤード、パー72)
首位から出たツアー通算22勝の鈴木愛(セールスフォース)が4バーディー、1ボギーの69で回り、通算15アンダーで25年リコー杯以来となる今季初勝利を挙げた。ツアー23勝目。
一時は首位に6人が並ぶ大混戦。14番パー4ではロングパットをねじ込むと、右拳を握った。14、15番の2連続バーディーで引き離し、優勝を決めた。「今年あまり結果が出ていなかったので優勝できてうれしい」と語った。
菅沼菜々(あいおいニッセイ同和損保)が通算13アンダーで2打差2位。ホステスプロの古江彩佳(富士通)、蛭田みな美(YUASA)、堀琴音(ダイセル)、イ・ミニョン(韓国)が3打差の3位だった。
4打差7位は吉田鈴(大東建託)ら3人。メルセデスランク首位の桑木志帆(大和ハウス工業)は通算6アンダーで9打差13位にとどまった。
2026年10月18日 15時22分