お笑いコンビ「ザ・マミィ」の酒井貴士(35)が17日深夜に放送されたテレビ東京「ゴッドタン」(土曜深夜2・10)に出演。相方・林田洋平(34)に対しての“不満”を明かした。
今回は「みなみかわの相談相手オーディション」と題して放送された。みなみかわは、「酒井がこのコンビのキーマン、フロントマン。実はこう見えてめちゃくちゃクレバーやと思う。実は全部分かっててやってるんやと俺は思ってる」と高く評価。
その上で、「現状の問題点とか。例えば『マミィ』に足りないもの。実は林田に言いづらいけども、あるんじゃない?普段は言いづらいけど、ここで言ってみる、みたいな」と提案した。
これを受けて、酒井は「僕が林田に言うんですか?」と迷いながらも「林田がもっと人気出ていいんじゃないかなっていう…」と本音をぶっちゃけた。スタジオが笑いに包まれる中、「言っちゃえば、空気階段さんだったらかたまりさんも結構人気ある。ロングコートダディ堂前さん人気ある。シソンヌじろうさん人気ある。同じ系統にはいると思うんですけど…なぜかイマイチ人気が…」と嘆いた。
同コンビの人気がない理由を「昨今の本音バラエティーの犠牲者」とテレビの影響だと自己分析していた林田に、劇団ひとりが「これもテレビのせいなんですか?」と尋ねた。林田は「そうですね。くくられたりとかしてね…『細身センスメガネ』みたいな言い方される」と肯定した。
これにみなみかわが「その波に乗れるじゃないですか。逆に言うと」と、人気者になれる好機だと指摘。林田は「でも…僕、どっちかっていうと根っこはもっとフィジカルというか。いっぱい飯食ってるのがカッコいいとか思っているタイプなので」と告白。ひとりが「文学青年なイメージが…」と印象を口にすると、林田は「本も一冊も読まない」と明かしてスタジオを驚かせた。
2026年10月18日 16時26分