昨年のM-1グランプリを制したお笑いコンビ「たくろう」が19日放送の日本テレビ系「大悟の芸人領収書ゴールデンSP」(後9・00)に出演。“野望”を明かした。
「『たくろう』というコンビを1番大きく跳ねさせるなら海外じゃないかと思った。僕の感じって伝わると思うんです、言葉がなくても。Mr.ビーンとかに近い…」と語りだした赤木裕。「海外の可能性を見据えて、海外で漫才をしていこうと思った。そのためにパスポートを作った」と話した。
MCの「千鳥」大悟は「そうなると、きむら(バンド)は英語を流ちょうにしゃべれないとダメやもんな」と心配。音楽活動経験のあるきむらは「そうですね…でも海外で歌を出すという手もありますから、英語は勉強しといて損はない」と答えた。
これを聞いていた赤木は「漫才で行きましょう、漫才で行きたい絶対」と念押しし「歌は日本でも流行ってないんだから、日本で成功できた漫才で海外勝負した方がいい」とキッパリ。「歌もありつつ海外もっていうのは悪いことじゃない」と食い下がるきむらに「何言ってるの?どういう意味?」と一蹴していた。
2026年10月20日 13時51分