DeNAは21日、クーパー・ヒュンメル外野手(31)が羽田空港発の航空便で帰国したと発表した。
両打ちの強打者として期待されて今季から加入し、59試合で打率・209、5本塁打、18打点という成績だった。5本塁打は全て左投手から放ったもので、右投手に対しては打率・159、0本塁打、6打点と苦しんだ。7月以降は2軍調整が続き、1軍に再昇格することなく来日1年目のシーズンを終えた。
ヒュンメルは球団を通じて「素晴らしい1年をありがとうございました!日本で過ごす時間がとても楽しかったです。ベイスターズのファンの皆さんは世界トップクラスだと思いますし、そんなファンの皆さんに毎日大きな声援をいただきながらプレーできたことは、本当に素晴らしい経験でした!横浜を第二の故郷と呼べることを幸せに思いますし、これからも横浜という地は自分にとって大切な場所になると思います」とコメントした。
2026年10月21日 18時51分