◇バレーボール・大同生命SVリーグ サントリー 3―1 ヴォレアス北海道(2026年10月24日 Asueアリーナ大阪)
2季ぶりの優勝を目指すサントリーサンバーズ大阪は開幕戦でヴォレアス北海道と対戦し、3―1で制して白星発進した。
第1セットを25―23で先取しながら、第2セットは17―25で奪われる。第3セットは19―22から粘り、最後は相手のマッチポイントから3連続ポイントで26―24で制した。第4セットは25―23で競り勝った。
日本代表の高橋藍が海外移籍し、ドミトリー・ムセルスキーが現役を引退。大黒柱2人が抜けた一方、今季から外国人選手の同時出場枠が「外国籍2人+アジア枠1人」から「外国籍3人+アジア枠1人」に拡大されたことから、外国人選手が5人所属する形で開幕を迎えた。
この日は新加入のダニエル・チチゴイが両チーム最多の29得点をマーク。蔡沛彰や中野倭、備一真といった新加入選手も長くコートに立った。試合を終え、オリビエ・キャットHCは「いい結果だった」と納得の表情。関田誠大と小野寺太志、ワシム・ベンタラは欠場した。
2026年10月24日 16時58分