お笑いトリオ「森三中」の黒沢かずこ(48)が27日、火曜パートナーを務めるニッポン放送「高田文夫のラジオビバリー昼ズ」(月~金曜前11・30)に出演。“親友”お笑い芸人の椿鬼奴(54)からゲキ推しされたアーティストを明かす場面があった。
この日のゲストは「Funky Diamond 18」としてユニットを組む少年隊の錦織一清と、振付師でタレントのパパイヤ鈴木。2人は高校の同級生として知られている。
ゲストを迎え、黒沢は「私、昨日、椿鬼奴さんとご飯食べてたんですけど、“ニッキがいかに凄いか”っていうのをずっと奴さんに言われました」と告白。「“ニッキ”って、すみません、我々世代“ニッキ”と言ってしまいますけど」としつつ「めちゃくちゃ凄いって。あんな目を見て、“ニッキは本当に凄いんだよ”ってのを言われた。奴さんが初めてですよ、あんな熱い奴。“ニッキ、ああいう風にちょっとおちゃめに面白いことを言うけど、とにかく凄いんだ、ダンスを見てくれ”って」と明かした。
これに、パーソナリティーの「Take2」の東MAXこと、東貴博も「確かに。実はうちの妹も昔ファンクラブ入っていて。ライブ見に行ったりとか、握手会行って“ニッキだけが目を見て握手してくれた”って、すごい喜んでましたよ」と賛同した。
黒沢は「たまたま、明日ゲストなんだよって言ったら“ええっ!”ってめちゃくちゃびっくりしてました」とした。黒沢によると、アイドル時代の錦織だけでなく「今のニッキも凄い」と話していたそうで、ついついしてしまうオモシロトークについても「ニッキは言っちゃうんだ」と話していたという。
2026年10月27日 15時03分