「少年隊」の錦織一清(61)が27日放送のニッポン放送「高田文夫のラジオビバリー昼ズ」(月~金曜前11・30)にゲスト出演。アイドル時代の歌唱の真相を冗談交じりに明かす場面があった。
この日は「Funky Diamond 18」としてユニットを組むパパイヤ鈴木とともに出演。2人は高校の同級生として知られている。
パパイヤが錦織について60歳を超えた今でも「踊りでも歌でも、若返ってくる瞬間があるんですよ」と称賛。錦織は「昔は僕ら歌歌っていて、自分が歌ってないパートで他の人が歌っている時、何もしないわけにいかなくて。だいたいそこでも、テレビでは狙ってもらえないんだけど、後ろで動いてたりして、必ず何かしてるんです」とアイドル時代を回顧。「だいたい動いて踊ってる。僕らはグループ組んでる時は踊りのついでに歌ってただけだから」とぶっちゃけた。
これに、振付師としても活動するパパイヤは「ダンスボーカルグループって、イントロから終わるまでずっと振り付けついてるんですよ。それをやらないと“サボってる”みたいに見られちゃう」と説明。「でもFunky Diamond 18はそれがないように、バンドもいるしダンサーも4人くらいいて、僕らは歌に集中して、“ニシキここは少し自由にパッとお客さんとやろうよ!”ってところで踊ってるんです。私が歌ってるときに(ニッキが)踊ってる。で、たまに帰ってこれなくなっちゃう。自分の歌うところなのに、まだそこにいる。案の定間に合わない。気持ちよくなっちゃって」と苦笑した。
火曜パートナーを務める「森三中」の黒沢かずこも「あるんですか、そういうことも?」と驚き。パパイヤが「ちょこちょこあります」と応じると、錦織は「そうすると口だけ動かして、口パク。“マイクのせいです、音響さんチェックしろ!”って顔して」と笑った。
2026年10月27日 15時44分