「少年隊」の錦織一清(61)が27日放送のニッポン放送「高田文夫のラジオビバリー昼ズ」(月~金曜前11・30)にゲスト出演。高校時代から知る振付師でタレントのパパイヤ鈴木(60)とのユニットへの思いを語った。
この日は「Funky Diamond 18」としてユニットを組むパパイヤとともに出演。2人は高校の同級生として知られている。
トークでも軽妙なやり取りを繰り広げる2人に、火曜パートナーを務める「森三中」の黒沢かずこは「うらやましいな、こんな友達が近くでずっとやっているって凄い。大人になっても近くにいるっていい」としみじみ。パーソナリティーの「Take2」の東MAXこと、東貴博は「感覚が高校の時とあまり変わってないってことですか?と質問した。
パパイヤは「高校の同級生と仕事したことってあります?僕もあんまないんです」ときっぱり。「たぶん特別なパターンだと。学校終わってから、それこそ40年近く経って、また会ってご飯食べに行ったり結成したりしてる、グループを。これはなかなかないよ。植草(克秀)とたまに会っても“なんだ鈴木、お前”“うるせえな”って言ってるだけだから。仕事の話とかないから。一緒にこうやって仕事をして、それがちゃんと生業になっているっていうのが、僕はうれしいんですよ」ともらした。
これに、錦織は「若い頃から、数十年空いているんです。久しぶりに会った。だから良かったのかなって」と分析。「ミュージシャンでも学生の頃からやっていると、音楽性が変わったとか、お互い嫌なところが見えてきちゃったり。あかが取れちゃってから会ってるから」とうまくいく理由を明かした。
2026年10月27日 15時19分