Bリーグは28日、臨時ライセンス判定理事会を開き、継続審議となっていた大阪エヴェッサに2028―29年シーズンからのBプレミアライセンスを交付しないことを決めた。また、27―28年シーズンについては最大の罰金5000万円を課した。ホームの「おおきにアリーナ舞洲」の改修ができなくなったため。大阪は来季まではBプレミアで戦えるものの、2年後は2部に相当するBワンに降格することになる。
Bリーグは20日のライセンス判定継続審議で大阪に対し、ホームアリーナ「おおきにアリーナ舞洲」がプレミア基準を満たしていないと継続審議にすることを通達。大阪は公式HPで磯村英孝代表取締役が謝罪していた。
今季から26チームで始まったBプレミアでは西地区に所属。開幕戦に勝利したものの、故障者が続出してここ2試合は7選手で戦うことを余儀なくされ、10連敗で最下位の13位に沈んでいる。
2026年10月28日 15時00分