西武からドラフト1位指名された亜大の川尻啓人投手(22)が29日、都内の同大武蔵野キャンパスで指名あいさつを受けた。広池浩司球団本部長、十亀剣スカウトらと面談を終えた川尻は「近い目標は新人王。球団や日本を代表するような投手になっていきたいと思います」と決意を新たにした。
同郷の先輩で今季18セーブを挙げて球宴にも出場した25年ドラフト2位・岩城との“富山リレー”にも意欲をみせる。ドラフト会議後には連絡を取ったといい「頑張れよ」と激励も受けた。富山県勢同士の継投にも「そうなったらいいですね。ちょっと楽しみ。そうなるように頑張っていきたいです」と見据えた。
2026年10月29日 16時48分