ドジャースのマーク・ウォルター・オーナーが球団売却説を否定した。
米紙カリフォルニア・ポストが報じ、「何があっても球団を保有し続ける。今後10年以上にわたって勝ち続けるつもりだ」と明言した。
同氏は傘下に置く保険会社の融資を巡って連邦当局から捜査を受け、NBAレーカーズなどの売却を進めていることから臆測が浮上していた。
12月に失効する労使協定の新たな交渉ではサラリーキャップ導入も焦点となるが「どのような競争条件でも、エリート球団であり続けられる」と自信を示した。
2026年10月30日 01時30分