広島などで活躍し、ロッテ2軍監督などを歴任した高橋慶彦氏(69)が自身のYouTube「よしひこチャンネル」を更新。背中に選手名がない巨人のユニホーム問題に斬り込んだ。
2023年シーズンから採用しているネームなしユニホーム。高橋氏は「(ファンに)覚えてもらわないといけないわけやからね。そこが大事だと思うんだけど」と指摘した。
ヤンキースの伝統にならって、個ではないチーム一丸の精神がネームなしのユニホームにつながっているという。
だが、高橋氏は「王(貞治)さんでさえ(ネームが)入ってたわけだから」と主張。「巨人がバリバリに強くなって毎日テレビに出てきて、王さん、長嶋さんみたいにね、そのくらいになったらいらないんだろうけど、名前なしじゃ困るよね」と、ファンのためにもネーム入りユニホームの復活を希望した。
2026年10月31日 22時24分