歌手の和田アキ子(76)が31日、パーソナリティーを務めるニッポン放送「ゴッドアフタヌーン アッコのいいかげんに1000回」(土曜前11・00)に出演。長引く歯科治療の現状と、それに伴う体調の変化を明かした。
元歯科医のリスナーからメッセージが届くと、和田は「私、ずっと歯医者にかかってますからね」としみじみ。親交の深い女優・泉ピン子から「あんた、いつ会っても歯の治療してるわね」と指摘されたエピソードを披露し、「ちょっとショックでしたけど」と苦笑交じりに振り返った。
現在はインプラント治療を継続中だが、その道のりは険しい。骨が固まるまで数カ月を要する現状を説明しつつ、「今、左側が顎関節症みたいになっちゃって、(口が)あんまり開けられないんですよ」と告白。右側の治療中に左側ばかりでかんでいた結果、かみ合わせのバランスが崩れ、健康な歯にまで影響が出ているという。「違う歯に力がかかって割れてきちゃったり。歯茎が腫れてきちゃって、どうしようもなくて」と、切実な悩みを吐露した。
それでも最後には「歯は時間がかかっても、ちゃんと治した方がいい。体力があるうちに行けるだけでもいいですよ」とリスナーへ助言。自身の経験を元に、歯の健康の大切さを改めて強調していた。
2026年10月31日 18時08分