サッカー日本代表の長谷部誠コーチ(42)が31日、東京都内でコンディショニングブランド「TENTIAL(テンシャル)」のトークショーに出席し、現役時代の失敗談を打ち明けた。心身のコンディショニングづくりをテーマに語る中で日本代表主将時代のエピソードに言及。中東から中央アジアに移動した際、時差の確認に失敗したという。
「(スマホの)時間が勝手に変わるものだと思っていて。(寝坊ではなく)起きていたんですけど、食事に遅れて。部屋に電話がかかってきて“どうした?もう食事の時間だぞ”って言われて…」
食堂に行くと、大歓迎?の拍手。「キャプテンだから罰金は5倍」と言われ、支払ったという。「当時が厳しかったのか、他の選手が僕に厳しかったのか分からないですけど、みんな喜んでくれたんで良かったです」と長谷部コーチ。「遅刻したのは後にも先にもこの1回。時計のせいにしておきます」と苦笑いで振り返った。
2026年10月31日 18時55分