人気子役の永尾柚乃(10)が31日、鳥取砂丘で行われたハロウィーンイベント「鳥取砂丘ハロウィン2026」に参加した。イベントをPRする「鳥取ハロウィン楽しみ大使」を務めており、黒と赤を基調とした女王の仮装で登場。参加者とともに砂丘をパレードした。
鳥取県出身の漫画家水木しげるさんの「ゲゲゲの鬼太郎」の大ファンで、県内で開かれる「水木しげる生誕祭」に参加したことがあるが、砂丘は初訪問。以前から訪れたい場所だったといい「海と砂がブワーッてなってて、絶景でした!」と念願の景色を前に満足げ。「ずっと行きたかった砂丘に来られてすごくうれしい。ちょうど夕日もあったし、めっちゃ奇麗でしたね。最高の思い出になりました」と目を輝かせた。
仮装コンテストでは審査員を務めた永尾。ドラキュラに扮した平井伸治知事の仮装に対しては「鳥取の“とっと”にかけて1010点!」と機転の利いたコメントで記者をうならせた。平井知事は「風が強く、荒れ模様のように感じたかもしれませんが、その分風紋が奇麗に見えた。これは柚乃ちゃんに思い出のプレゼントになったかなと思う」とニッコリ。「東京ではハロウィーンというとダークなイメージがありますが、ここでは広さもありますし、人とぶつかることもない。雄大な自然の中で子供たちが夢を膨らませる環境だと思います」とハロウィーンの“聖地化”をアピールした。
2026年10月31日 20時41分