ブルワーズの救援左腕、アーロン・アシュビー投手(28)が30日(日本時間31日)、自身のインスタグラムを更新。ワールドシリーズ制覇を報告し、1年の応援に感謝した。
アシュビーは「ミルウォーキーの皆さん。何から話せばいいか……。一生の思い出を本当にありがとうございました。皆さんはホームでの毎晩、そしてタンパでの3日間も凄まじいエネルギーを届けてくれました」とワールドシリーズ中の応援に感謝。「そして今日、75万もの人が集まり、6時間にもわたって僕たちを圧倒してくれました。間違いなく世界最高のファンです……他の誰が何と言おうと僕の考えは変わりません。この街で、この特別なチームと共に祝杯を挙げられることに乾杯!」と優勝パレードに集まった75万人にも感謝をつづった。
チームメートにも「今までで最高の仲間。本当に特別」と記し、夫人にも「僕のスーパースター、そして僕の原動力。君の揺るぎない支えと家族への献身が、全てを繋ぎ止めてくれました。今シーズン、僕が芝生の上でボールを投げて全国を飛び回っている9カ月間、君が最高にタフな母親へと成長し、家を守り抜いてくれる姿を見てきました。心から愛しています。さあ、ようやく休もう」と多忙なシーズン中、家族を支えてくれたとこころから感謝した。
そして「この激動の1カ月間、僕に心の平穏を与えてくださった神に感謝します。それは紛れもない感覚であり、祈りへの答えでした。この1カ月の重圧を神の肩に預けることができたのは、最高の気分でした」と続けた。
最後に「ウィスコンシンの皆さん、この栄光は誰にも奪えません。来年は連覇を目指しましょう。またあのパレードが見たいんだ……みんな愛してるよ」と連覇への誓いを立て、長文を締めた。
投稿に加え、夫人、子供とトロフィーを手にベンチで笑みを浮かべる写真やチームメートとの集合写真、マーフィー監督と握手する写真などシーズン中の数々の思い出を投稿した。
アシュビーはポストシーズン9試合、計18イニングを投げ無失点で防御率0・00。リリーフ投手としてのポストシーズン最長無失点イニング記録を樹立した。ウリベ、メギルらとともに鉄壁リリーバーとしてチームを支え、球団初のワールドシリーズ制覇に貢献した。
2026年10月31日 14時50分