日本ハムのフランミル・レイエス外野手(31)が日本ハムと最大4000万ドル(約63億円)相当の4年契約で合意に達したと1日(日本時間2日)、MLBインサイダーのマイク・ロドリゲス氏が自身のXで報じた。
同記者は「ドミニカ共和国出身の強打者フランミル・レイエス選手と北海道日本ハムファイターズが、2030年シーズンまでとなる4年総額最大4000万ドルの歴史的な契約延長で合意したことが、関係者への取材で分かった」と投稿。「総額ベースでNPB史上最高額の契約になるとみられる」と続けた。
同外野手は24年から日本ハムでプレー。3年目の今季は打率.313、32本塁打、82打点の好成績を残し、自身初の首位打者にも輝いた。
レイエスはシーズン中からチーム残留への強い希望を口にしており、10月17日に帰国した際には球団を通じて「北海道に日本一をもたらすゴールに向けて近づいていると確信しています。このチームの未来は明るいと思いますし、自分もその1ピースになりたい」とコメントしていた。
2026年11月02日 09時45分