前西武監督の松井稼頭央氏(51)が1日、テレビ東京系「スポーツ リアライブ~SPORTS Real&Live~」(月~木曜後11・55、金曜後11・58、土曜後10・30、日曜後10・54)に出演し、松井秀喜新監督(52)が就任した巨人キャンプを振り返った。
1日に川崎市のジャイアンツ球場で行われた秋季キャンプ3日目に、同番組の取材で訪れた。目についたのは、松井監督の細かな動きだったという。
「選手一人一人をベンチから監督として見て、ケージの後ろに行って、またベンチに戻ると、行ったり来たりしていましたね」。元メジャーリーガーの五十嵐亮太氏も「俯瞰(ふかん)して見ている気がしますね」と推測した。
松井監督と長時間、ベンチで二人きりで話す場面も。「バッティングのこともそうですし、僕のことなんですけど、松井新監督にバッティングの話をいろいろ聞きました。長嶋(茂雄)さんとのスイングの…どういう意識でやられていたのかとか」。すると、五十嵐氏は「これ次回、ぜひ聞かせてもらいましょう」と興味津々な様子だった。
松井監督は練習後、稼頭央氏との談笑について報道陣に問われ、「ニューヨークの昔話で盛り上がっていました。“あそこの日本食おいしかったよね”って」と説明していた。自身はヤンキース、稼頭央氏はメッツと、それぞれニューヨーク在住経験がある2人ならではの会話だったという。
2026年11月02日 21時17分