お笑いコンビ「ガンバレルーヤ」が、2日放送の日本テレビ系「人生が変わる1分間の深イイ話2026 復活2時間SP」(後9・00)に出演し、まひる(33)が芸人になるきっかけになった同郷の大先輩について語った。
よしこ(36)と12年にコンビを結成。同局系「世界の果てまでイッテQ!」での体を張ったロケが好評で、女子中学生が好きな芸人ランキングで1位と圧倒的な人気を誇る。
学生時代はソフトボール部に所属していたスポーツ少女。お笑いを志すきっかけを語った。「中学生の時、テレビで『イッテQ』を見ていて、大好きで。そしたら、イモトアヤコさんがオーディションで出て来られて。同じ鳥取出身の人が、おもしろい番組でおもしろいことをして、かっこいいと思って。私もイモトさんみたいになりたい。『イッテQ』に出たいって」。同郷の人気芸人の背中を追って、芸人を目指したという。
ドラマチックな偶然も重なった。「15歳の時、アンジェラ・アキさんの『手紙(~拝啓 十五の君へ~)』という曲がはやったんですよ。10年後の自分に手紙を書くって曲なんですけど」。まひるも「実際に私たちも10年後の自分に手紙を書いた」という。
10年後のある日、まひるの元にその手紙が届いた。「“憧れていた芸人になって、イッテQには出られてますか?”って書いてあったんです」。同番組に初めて出たのは、18年2月。まひるが24歳の時だった。
「私、イッテQに出たのが24歳だったから、夢がかなっていた状態で、その手紙を読んで、涙が出ました」。隣で聞いていたよしこも、感動の拍手。「私、このお話、大好きなんです。お酒を飲む時は、必ず聞かせてもらいます」と打ち明け、「映画にしてほしいくらい」と熱望していた。
2026年11月02日 22時48分