神戸は3日、ホームでアジア・チャンピオンズリーグエリート(ACLE)第4戦ラチャブリ戦(タイ)に臨む。
10月31日のリーグ名古屋戦から中2日の過密日程。ミヒャエル・スキッベ監督は「非常に厳しいスケジュールが続くため、先週末の試合からは数名のメンバーを入れ替える予定だ」とターンオーバーを示唆した。
もちろん、簡単な試合になるとは考えていない。指揮官は「ラチャブリは日本のチームを相手に戦えるチームだ。昨年は(ACL2で)G大阪と接戦を演じた。今季のACLEでも京都や柏に対しても同様の戦いを見せている」。京都には0―1、柏とはホームでスコアレスドロー。特に堅守速攻とセットプレーに警戒心を示した。
敵地でのACLE大田戦(韓国)では疲労蓄積のFW大迫勇也やDFマテウス・トゥーレルを休ませながらもFW小松蓮の得点で競り勝った。「非常に高いレベルでプレーする相手との極めて興味深い一戦になる」と指揮官は気を引き締め、チームの総合力に自信を示した。
2026年11月02日 15時24分