神戸は3日、ホームでアジア・チャンピオンズリーグエリート(ACLE)第4戦ラチャブリ戦(タイ)に臨む。
過密日程が続く中、スキッベ監督はターンオーバーを示唆するも、会見に同席したDF永戸勝也については「いつも通りプレーしてもらう。彼にとって幸運か不運かは分かりませんが(笑い)、とにかく出場します」と早々にスタメン明言。さらに冗談ぽく得点奪取指令も飛んだ。
左FWや左SBで今季公式戦全18試合スタメン出場の永戸が「毎試合使ってくれることに感謝しています。チームの勝利のためにプレーできれば良い」と口にしている中、指揮官は「But not scoring enough(でも得点は十分じゃない)」とツッコミ。今季2得点1アシストながら十分なパフォーマンスを発揮している永戸だが「もっと得点や前での仕事ができれば良いかなと思いますけど」と苦笑いを浮かべるしかなかった。
永戸がアジアの舞台で初得点を挙げれば、それだけチームの勝利に近づく。指揮官の要求に応え、開幕4連勝に貢献する。
2026年11月02日 15時26分