◇NBA クリッパーズ112ー124ウォリアーズ(2026年11月1日 チェイス・センター)
NBAクリッパーズの八村塁(28)が1日(日本時間2日)、敵地ウォリアーズ戦に先発出場。豪快ダンクや4本の3Pシュートを含む今季最多24得点の躍動。チームは前半からリードを許して悪夢の5連敗を喫した。
チームの連敗ストップへ前半から大暴れした。第1Q開始早々に右エルボー付近からジャンプショットを決めて、チーム初得点。残り8分58秒には左ウイング付近から3Pシュートを沈めた。残り7分56秒には左ウイング付近からドライブイン。相手ディフェンスを避けてレイアップシュートを決めて、残り3分42秒でベンチに下がった。
第2Qはベンチスタート。残り10分26秒から途中出場すると、残り9分にドライブインからレイアップシュートを決めた。残り6分29秒にはゴール下で豪快なワンハンドダンクを叩き込んだ。残り2分16秒には速攻から再び豪快ダンクを決めると、残り29秒にも3Pシュートを決めて前半だけで16得点の活躍を見せた。
第3Qはスタートから出場。残り10分25秒に速攻からダンクを叩き込んで後半初得点を挙げると、残り9分37秒には左ウイング付近から3Pシュートを沈めた。残り6分40秒では右ウイング付近からステップバック3Pシュートを決めた。残り3分41秒で一旦ベンチに下がった。このクオーターの終了間際にコートに戻った。
最終Qはベンチスタート。残り9分4秒から途中出場したが、得点を挙げることは出来ず残り6分11秒でベンチに下がった。
八村は30分4秒出場でチーム最多24得点7リバウンドをマーク。シュートはチーム最多16本試投で10本成功。FG成功率は62.5%。3Pシュートは7本試投で4本成功。3P成功率は57.1%をマークした。
チームは連敗ストップへステフィン・カリー、ドレイモンド・グリーンが欠場するウォリアーズと対戦。第1Qはリードする最高の立ち上がりを見せた。しかし第2Qに逆転を許して6点ビハインドで前半を折り返した。後半は突き放されて、悪夢の5連敗を喫した。
2026年11月02日 14時07分