新潟アルビレックスBBは1日、横浜市内の横浜武道館で同地区首位の横浜EXに75―90で敗れた。今季2度目の3連勝はならなかったが、鵜沢潤監督は「うまく守れていたし、相手に走られてペースをつかまれる場面もあったが、後半はやれた。上位を相手に戦うことができた」と手応えを口にした。
立ち上がりからリードを許す苦しい展開も、前半終了時は43―54と何とか食らい付いた。第4QにはPFムトンボが5ファウルで退場したが、Cコームズが2試合連続でチーム最多となる20得点。同一カード連勝はならなかったが、同地区首位のチームに善戦した。
「点差があったが、チーム一丸となって戦えたのは良かった」とコームズ。強敵と渡り合って得た手応えを、次戦につないでいく。
2026年11月02日 12時04分