12日に開幕する「ラグザス アジアプロ野球チャンピオンシップ2026」へ向け3日、キャンプ地の宮崎サンマリンに侍ジャパンが球場入りした。
2日に宮崎入りした際、初陣に挑む井口資仁監督(51)は「若い選手中心になりますが、まずはアジアのチャンピオン目指して、しっかりと頑張っていきたい。これからを担う若い侍ジャパンの選手たちを激励していただければと思います」と語っていた。
合宿初日となるこの日はフリー打撃などが予定されている。すでに1番起用を明言されているソフトバンク・正木や、今季38本塁打を放ったロッテ・山口ら大砲候補に注目だ。
2026年11月03日 09時57分