11月12日開幕のアジアプロ野球チャンピオンシップに出場する野球日本代表の侍ジャパンが3日、宮崎サンマリンで合宿初日を迎えた。練習後、井口資仁監督が今季38本塁打を放ったロッテ・山口の4番起用を明言した。
井口監督は打順について「基本的には山口は4番になると思いますね」と明言。「その間の2番、3番に誰を置くかっていう打順の組み合わせになると思います」と説明した。
山口はこの日のフリー打撃で2セット計31スイングで6本の柵越えを記録。バックスクリーンに飛び込む推定130メートルの特大弾も放ち、持ち前の長打力をアピールした。全体練習後も約30分、グラウンドでロッテで同僚の西川らとフリー打撃を行なっていた。
指揮官は山口の守備位置についても「外野はないと思います。ファーストかDHでしょうかね」と説明。今季28本塁打を放ったソフトバンク・正木との起用法も含め、打線の構成を検討していく。
2026年11月03日 14時47分